Fukusuke Coffee

2025年ありがとうございました。代表三浦からのご挨拶。

FUKUSUKE COFFEEの代表の三浦です。

今年も多くのお客様方に当店のコーヒーをお召し上がりいただけましたことを、 心より感謝申し上げます。

おかげさまで、FUKUSUKE COFFEEは3回目の年越しを迎えます。

オープン当初は私1人でなんとか営業していましたが、ありがたいことに少しずつ一緒に働いてくれる仲間も増えてきました!

お客様にも仲間にも恵まれ、本当に感謝ばかりの日々を過ごしております。

オンラインショップもリニューアルし、新しく出会った方も多いので、少しだけ自分のことを話させてください。

スペシャルティコーヒーに出会ってから、すぐにバリスタになりたくて、カナダにワーキングホリデーに行きました。
なぜいきなりカナダに?と思われるかもしれませんが、長くなりそうなので、これはまたの機会にお話しさせてください。

1年ほどカナダでコーヒーのイロハを習得し、日本に帰ってきたタイミングで焙煎士になるため、焙煎の日本チャンピオンになったばかりの奈良のROKUMEI COFFEEで働くご縁をいただきました。

3年間、みっちり焙煎やコーヒーの仕事について学ばせていただき、ありがたいことに1st clack coffee challengeという若手焙煎士の大会で初代チャンピオンになることができました。

そして、子どもが産まれたことで、子育てのことなどを考えて、地元である愛知県安城市に戻ってきたことをきっかけにFUKUSUKE COFFEEが始まりました。

コーヒーで仕事をしたいという思いと、また地元の安城市をもっと盛り上げたいという思いも重なり、祖父が残してくれたアルミサッシ屋のガレージを改装して開業の準備を始めました。

開業前にアルミサッシ屋のガレージだった頃

『コーヒーを通じて”福”をお届けする』

開業時からずっと、スタッフの皆とも共有しているFUKUSUKE COFFEEの核となる考え方です。

これは、私にとってコーヒーが、
「ふとした時にそばにいてくれたもの」
「日常を明るくしてくれたもの」
「人生を変えてくれたもの」
という原体験があったからなんです。

コーヒーは生活必需品ではありませんが、なんとなく安心させてくれたり、気持ちを切り替えさせてくれたり、日々を明るくしてくれるような存在だと思っています。

私のような「人生を変える」までの体験は少ないかもしれませんが、人をの心に触れることができるような不思議な力を持っている飲みものだと感じます。

だからこそ私たちは、単に美味しいコーヒーを作ることがゴールではなく、どうすればコーヒーを通して皆さまに喜んでいただけるか、ということに徹底的にこだわっていくことを大切にしています。

私はコーヒーが大好きです。

味はもちろんなのですが、自分の人生を変えてくれたように、その先に人を支えてくれる力があるからだと考えています。

2025年は、スタッフメンバーの榊が焙煎大会『1st crack coffee challege 2025』で優勝してくれました。

私たちは、コーヒーと人の心に徹底的にこだわります。
なぜなら私たちのコーヒーを手渡したその先に、皆さまがいらっしゃるからです。

仕事、子育て、勉強などなど、現代社会は本当に大変だなあと思います。

私も妻や家族に助けていただいているお陰で、こうしてコーヒーの仕事に携わることができているのですが、本当にいろんな方に感謝と尊敬の気持ちを感じることが年々増えてきました。

そんな現代社会、ふとした一瞬の中で、日常の中の癒し、気分転換に、私たちのコーヒーをお役に立つことができれば心より嬉しく思います。

そのために、コーヒーの品質にこだわり抜くことはもちろん、心地の良いサービスを実店舗・オンライン共に、より良いものにできるようチーム一丸となって取り組み続けてまいります。

長くなりましたが、2026年も皆様にとって”福”多き一年となりますように。
改めまして、当店のコーヒーをお召し上がりいただくことに、心より感謝申し上げます。

FUKUSUKE COFFEE 代表 三浦

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