
この夏、コーヒーを「淹れて飲む」から「グラスで楽しむ」へ。
暑い季節になると、温かいコーヒーからつい足が遠のいてしまいませんか。
でも、この「常夏の至福ブレンド」は、暑い時期だからこそ一番おいしく感じてもらえるように仕立てた一杯です。
しかも、ただアイスにするだけではもったいない。
炭酸で割って、グラスで弾けさせて、ちょっと大人な飲みものとして楽しんでほしい。
そんな夏のための、限定ブレンドです。

ジンのボタニカルな香りと、トニックウォーターの柑橘と炭酸が合わさった、あの爽やかなカクテルを思い浮かべてみてください。
あの一杯の心地よさを、コーヒーで表現してみたかったんです。
グレープフルーツや、搾りたてのライムジュースのような、爽やかで甘い柑橘の香り。
炭酸みたいに弾ける、活き活きとした酸味。
そこにハーブやフローラルを思わせる、ボタニカルな香りがふわりと重なります。
「酸っぱい」のではなく、柑橘ジュースのように「甘酸っぱくて爽やか」。
そんな味わいを目指してブレンドしました。
暑さにうんざりするのではなく、「もっと夏が続いてほしいな」と思えるような、ワクワクする味をイメージしています。
この常夏の至福ブレンドは、味わいそのものをジントニックに寄せて設計しているので、炭酸との相性がとてもいいんです。
一番のおすすめは、コーヒートニック。

濃いめに淹れたこのブレンドを、よく冷えたトニックウォーターにそっと注ぐだけ。
それだけで、柑橘ジュースのような、驚くほど爽やかな夏のドリンクになります。
お酒が好きな方は、そこにジンを少しだけ。
これで、コーヒージントニックの出来上がりです。
もともとの味づくりがジントニックをイメージしているものなので、本当によく馴染んでくれます。
仕事終わりや、休日の夕暮れ。
グラスを片手に、ちょっと大人な時間を過ごしたいときに、ぜひ。

このブレンドはバニラアイスとの相性も抜群なんです。
濃いめに淹れた常夏の至福ブレンドを、バニラアイスにかけてみてください。
ポイントは、アイスの「甘さ」です。
甘さが加わると、柑橘の酸味が「酸っぱさ」ではなく「甘酸っぱい果実感」として感じられるようになります。
オレンジクリームのような、爽やかで甘酸っぱいデザートに変わるんです。
コンビニのバニラアイスで十分おいしく作れますので、騙されたと思って、ぜひ一度試してみてくださいね。

水筒やタンブラーに入れて、山やビーチに持っていってアイスコーヒーとして。
おうちでゆっくりホットで。
どんな飲み方でも、爽やかな柑橘の香りが夏の時間に寄り添ってくれます。
常夏の至福ブレンドと一緒に、この夏を楽しみ尽くしてもらえたら嬉しいです。

このブレンドは、3種類の浅煎りのコーヒーを掛け合わせて作っています。
ベースになっているのは、繊細で軽やかな柑橘の香りを持つブルンジ。
そこに、甘みのある大きめの柑橘を思わせるコロンビアを重ねて、いろいろな柑橘の香りをミックスしました。
さらに、ハーブやフローラルのボタニカルな香りを持つエクアドルのシドラ種を、スパイスのように少量だけ。
このシドラ種が、ジントニックらしいボタニカルな雰囲気を生み出してくれています。
それぞれの個性が重なって、甘酸っぱくて爽やかな一杯になりました。

この常夏の至福ブレンドは、「夏のコーヒーを、もっと楽しいものにしたい」という想いから生まれました。
爽やかな柑橘の香りと、弾けるような酸味、そしてボタニカルな余韻。
暑い日に飲んでこそ、その魅力を一番感じてもらえると思います。
ぜひ、いろいろな飲み方で楽しんでみてくださいね。
フローラルでハーブのような、エレガントな香りのコーヒーです。
このブレンドのボタニカルな雰囲気を演出してくれています。
仕入れさせていただいたのは、産地との密なつながりを大切にする台湾のエクスポーター「Tri-Up Coffee」さん。
代表のEric Liaoさんは台湾 Brewers Cupのチャンピオンで、焙煎士の三浦がコーヒー業界の中でも最も尊敬している方の一人です。
Ericさんは、淹れる前の焙煎、そしてその原料である生豆や生産者まで、すべてのつながりが大切だと考えていらっしゃいます。
今回ご縁をいただいて仕入れさせてもらい、その品質に驚かされました。
Yacuriは1つの農園ではなく、約8人の小規模生産者によるコミュニティとして運営されているプロジェクトです。
エクアドルのトッププロデューサー「La Papaya農園」のJuan Pe??aさんが、技術支援とプロセス管理を行っています。
Ericさんによると、自然交配で品種が混ざらないよう、徹底した管理が行われているそうです。
産地: Upper Mayo Chinchipe Basin, Loja, Ecuador
生産者: Juan Penaさん、Yacuriプロジェクトの小規模生産者の皆さん
品種: Sidra
標高: 1,300〜1,800m
精製方法: ナチュラル
甘みのある、大きめの柑橘のような風味のコーヒーです。
農園名のJuan Martinは、同社4代目となるJuan Martinさんの名前にちなんでいます。
コロンビアの輸出業者BANEXPORTの新しいプロジェクトとして設立された農園で、自社でコーヒーを育て、品種ごとに適した生産処理を研究できるようになりました。
BANEXPORTのRuiz(ルイス)家が、17年のコーヒー輸出の経験を注ぎ込んだ集大成の自社農園です。
5年前から、カウカ県ポパヤン南方のソタラという町、標高2,050mの高地で栽培されています。
農園面積は29ヘクタール。
そこで育つ10品種は、それぞれに風味の特徴があるものばかりです。
生産者: BANEXPORT
産地: La Poblasena, Sotara, Cauca
品種: Striped Red Bourbon
標高: 2,050m
精製方法: ウォッシュド
柑橘系のジューシーな酸味を持つ、ブルンジのウォッシュドプロセスのコーヒーです。
切れのある酸味で、このブレンドの爽やかな香りのベースになっています。
カランボ ウォッシングステーションは、ブルンジ北東部のムインガに位置し、Ruvubu国立公園の近く、美しい丘陵地帯の中にあります。
カランボ WS が大切にしていることは農家との信頼関係です。
周りがそういった状況でも遅延なくチェリー代金を支払うことで更に関係を深めるなど、農家さんと真摯に向き合っておられます。
生産者: カランボ ウォッシングステーションと小規模生産者の皆さん
エリア: ムインガ
品種: ブルボン
標高: 1,500m~1,700m
精製方法: ウォッシュド
商品名: 常夏の至福ブレンド
価格 / 内容量: ¥2,250(税込)/150g
焙煎度: 浅煎り(Light)
風味: グレープフルーツジュース、ハーブ、ライム
使用豆: Ecuador Yacuri Sidra Natural(浅煎り) / Colombia Juan Martin Red Striped Bourbon(浅煎り) / Burundi Karambo Washed(浅煎り)
おすすめの飲み方: アイス、ホット、コーヒートニック、コーヒージントニック

FUKUSUKE COFFEEでは焙煎大会で日本一*となった焙煎士がコーヒー豆本来の魅力を最大限に引き出します。
国際的なコーヒー豆鑑定士の資格「Qグレーダー」を保有し、コーヒー豆の個性を見極め、その魅力を最大限に引き出せるよう、味わい作りに努めています。
毎回の焙煎でデータを記録し、カッピングで味を確認し、論理と感覚を組み合わせて、日々品質の向上に取り組んでいます。
※ 全国焙煎大会日本一とは「1st Crack Coffee Challenge」2022と2025の優勝実績のことです。
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※いずれの場合も配送日の指定はできかねますので、あらかじめご了承くださいませ。
「初めてご注文いただく方からよくいただくご質問をまとめました」
コーヒー豆は挽いた状態で購入できますか?
もちろん、挽いた状態でもお届けしています。
ご注文時に「中挽き」「細挽き」からお選びください。
挽き目の参考としては、中挽きはハンドドリップやフレンチプレスなど幅広い用途でお使いいただけます。
細挽きはエスプレッソや水出しコーヒーでお楽しみいただきたい方に。
粗挽きは、当店のコーヒー豆とはあまり相性がよくないため、おすすめしておりませんが、ご要望の際はご注文時の備考欄にご記載いただけましたらご対応は可能です。
なお、豆のままでお買い求めいただく際は、ご自身でコーヒー豆を粉に挽いていただく必要がございますので、コーヒーミルをお持ちの場合にお選びください。
コーヒー豆の焙煎日はいつですか?鮮度はどうなっていますか?
出荷時点で焙煎日より10日以内の商品を発送することをお約束いたします。
お届けする商品パッケージの表面に焙煎日を記載していますのでそちらでご確認いただけます。
なお、焙煎日のご指定はお受け出来かねますので、何卒ご了承くださいませ。
賞味期限はどのくらいですか?
焙煎日より2ヶ月を目安にお楽しみいただくことをおすすめいたします。
コーヒー豆は生きているようなもので、日々風味が変化していきます。
豆の種類にもよりますが、焙煎日から2週間〜2ヶ月前後に味や香りが最も開くことが多いです。
ただ、そんなに慎重になる必要はなく、焙煎日から4ヶ月以内であれば、味わいの変化をお楽しみいただきながら美味しく飲み切っていただけるかと思います。
どのように保存するのが良いですか?
高温多湿を避け、光の当たらない涼しい場所(28度以下が目安)で保管してください。
開封後は、酸素や湿気から守るため、購入時の袋でしっかりとチャックを占めて保存いただければOKです。
冷蔵庫に保存する場合は、匂いうつりに気をつけ、冷凍する場合は使用する分量ごとに小分けにして保存して、使う分だけ解凍して使用してくださいね
何グラムを選べばいいか分かりません。
150gのコーヒー豆で、一杯10gで淹れると約15杯分のコーヒーをお楽しみいただけます。
濃いめがお好みの方は12gほど使われる方もいらっしゃいますので、その場合は12〜13杯ほどになります。
毎日1杯飲まれるなら、約2週間。週末だけのおたのしみにされるなら、もう少し長く楽しめますね。
毎日2杯以上飲まれたり、家族みんなで楽しまれる方は1kgなど大容量がお得に購入できておすすめです。
ギフトとして贈ることはできますか?
お渡し用の紙袋を+50円でお付けできます。
ギフトボックス入りの贈り物については、コーヒー豆ギフトを別途ご用意しております。
コーヒー豆ギフトのページよりギフト用の商品をお選びください。
ギフト用の商品は、ラッピングサービスや熨斗等のオプションもお選びいただけます。
コーヒー好きの方はもちろん、これから素敵なコーヒータイムを始める方へのプレゼントにもぴったりです。