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を届ける、
コーヒーロースタリー。

あなたは、どんなときに幸せを感じますか。
家族と笑い合う時間。
静かに本をめくる午後。
心を込めて仕事に向き合うひととき。

そんな日常に、
香り高い一杯のコーヒーがあったなら——
きっと、その時間は少しだけやさしく変わるはず。

日々のひと息に寄り添い、
ほんの少し心を満たす、
そんなコーヒーをお届けします。

FUKUSUKE COFFEEが
生まれるまで

  • 2015.04
    福祉の仕事に従事・コーヒーとの出会い

    社会に出て最初に選んだのは、福祉の仕事でした。
    「利用者も職員も対等である」という考え方に共感し、障がいのある方の就労支援施設で3年間働いておりました。

    ある日、岡崎のコーヒー店「豆蔵」でパナマ・エスメラルダ・ゲイシャと出会いました。 その香りと味わいに心を奪われ、「コーヒーの世界をもっと深く知りたい」と感じた瞬間でした。

    福祉の仕事も好きでしたが、ひとつのことを探求したいという想いが強くなり、コーヒーの道へ進むことを決意しました。 今でも施設とのつながりを大切にし、店では一緒に作ったコーヒークッキーなども販売しております。

  • 2018.04
    カナダ・バンクーバーへ渡航

    バリスタの粕谷哲さんが世界一になったというニュースをきっかけに、 「自分も世界を目指したい」と思うようになりました。 海外の文化や英語を学びたくて、ワーキングホリデーでカナダ・バンクーバーへ渡航します。

    現地のロースターで働きながら、「Hi, How are you?」という日々の会話を通して、 技術だけでなく“心を交わすこと”が美味しいコーヒーを生むのだと感じました。 退職の日に常連のお客様から「あなたのコーヒーが好きだった」と言っていただけたことは、今でも心の支えになっています。

  • 2019.05
    ロクメイコーヒーに入社

    帰国後、焙煎の奥深さに惹かれ、奈良のロクメイコーヒーに入社しました。 代表の井田浩司さんの「コーヒーを通じて幸せの輪を広げる」という考えに共感し、 バリスタ・焙煎士・店舗責任者として日々学ばせていただきました。

    この頃に培った考え方や経験が、今のFUKUSUKE COFFEEの礎となっています。

  • 2022.07
    1st Clack Coffee Challenge 優勝

    二人の子どもが生まれたことをきっかけに、地元・愛知県安城市に戻ることを決めました。 退職の直前に挑戦した「1st Clack Coffee Challenge」で優勝。 これまで支えてくださった方々への感謝と、新しい挑戦への想いが重なった瞬間でした。

    優勝ブレンドをもとに生まれた「SAKURAI BLEND」には、地元・桜井への感謝と想いを込めています。

  • 2023.04
    FUKUSUKE COFFEE オープン

    祖父が営んでいたアルミサッシ店のガレージを改装し、「FUKUSUKE COFFEE」をオープンいたしました。 店名の「FUKUSUKE」は、地元の伝統工芸「桜井凧」に登場する“福助”が由来です。

    妻の祖父が最後の職人の一人だったこと、そして“コーヒーを通じて幸せ(福)を届けたい”という想いから名付けました。 地域に根ざし、香りとぬくもりのある一杯を、今日も丁寧にお淹れしています。

FUKUSUKE COFFEEに
込めた想い

“福を届ける、
コーヒーロースタリー”

地元・桜井町で百年を超えて
受け継がれる桜井凧の種類のひとつ、
縁起の良い「福助」にちなんで
「FUKUSUKE COFFEE ROASTERY」と名付けました。

凧が空に福を運ぶように、
私たちも一杯のコーヒーに想いをのせて、
あなたの日常にそっと“福”を届けていきます。

一杯のコーヒーで、心がほどけるような、
穏やかでやさしい時間をお届けしたい。
それが、FUKUSUKE COFFEEの願いです。

受賞歴

FUKUSUKE COFFEEの代表の三浦拓也が焙煎大会「1st crack coffee challenge 2022」で日本一になりました!

メディア掲載実績

TV、雑誌、新聞などさまざまなメディアでご紹介いただいております。

お店について

店舗の様子

FUKUSUKE COFFEE ROASTERY

スペシャルティコーヒー専門店

焙煎コーヒー豆店


愛知県安城市小川町的場101-7

電話番号 0566-91-5897

営業時間 11:00 - 18:00

定休日 火曜、水曜

※オンラインショップの問い合わせ受付時間も上記の通りです。

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